小売業向け AI・システム開発
小売AI革命販売・在庫のデータを、発注と店舗運営に生かす
販売データからの需要予測、在庫の見える化、マニュアルを探せるAI検索、POS・ECとの連携。自社の店舗と業務に合わせて、必要な仕組みを受託で開発します。
- 既存システムの改修 100万円〜・PoC 300万円〜(税別)
- 初回相談は無料・30分(オンライン)。要件が決まっていなくても大丈夫です
- 相談後に、依頼範囲の候補・進め方・費用の目安をまとめた相談メモをお送りします
こんな課題はありませんか
小売の店舗と本部で起きやすい困りごとです。データの流れを整理すると、システムに任せられる部分が見えてきます。
発注の量が、店長や担当者の勘に頼っている
人が替わると判断がぶれ、売り切れや売れ残りの理由も振り返れません。
店舗ごとの在庫と売上を、すぐに比べられない
POS・在庫・ECの数字が別々にあり、集計してからでないと全体がつかめません。
マニュアルや社内資料から、答えを探すのに時間がかかる
スタッフが本部や先輩に同じことを何度も尋ね、答える側の手も止まります。
EC・POS・基幹システムの間で、転記と二重入力が続いている
同じ商品や注文の情報を何度も打ち込むため、手間も入力ミスも減りません。
古いシステムを直せる人がおらず、変更に踏み切れない
作った人が分からず仕様書も無いまま、使い続けるしかない状態になっています。
店舗の点検や報告が、紙とExcelのまま残っている
本部での取りまとめに手間がかかり、店舗の状況を知るのも遅れがちです。
AIでこう変える
今あるデータを集めて整え、判断の材料にして店舗と本部へ返します。AIの出力は、人が確認してから業務に使います。
入力
今あるデータ
- POSの販売データ
- 在庫・入荷の記録
- ECの注文データ
- マニュアル・社内資料
- Excel・紙の報告書
処理
AIとシステム
- データの統合・整形
- 需要の予測
- 資料の検索と回答文の作成
- システム間のデータ連携
担当者が結果を確認し、必要なら直す
出力
店舗と本部へ
- 発注量の案と、その根拠
- 店舗別の在庫・売上の画面
- 根拠の資料つきの回答
- 店舗で使う業務アプリ
扱うデータと処理の中身は、業務に合わせて決めます。
主な機能
自社に必要な機能だけを選び、受託で開発します。今あるシステムに足す形も可能です。
需要予測と発注の支援
POSの販売データをもとに、商品別・店舗別の売れ行きの見込みを出し、発注量の案をつくります。
- 見えるようになること
- 商品ごとの売れ行きの見込みと、予測の根拠になったデータ
- 減らせること
- 勘だけに頼った発注と、売り切れ・売れ残りの見落とし
発注量の案は担当者が確認し、売り場の事情に合わせて直してから使います。
在庫・店舗データの見える化
店舗ごとの在庫・売上・客数などを集め、本部と店舗が同じ数字を見られる画面をつくります。
- 見えるようになること
- 店舗別・商品別の在庫と売上の推移
- 減らせること
- 報告のための集計作業と、数字の食い違いを確かめる手間
マニュアル・社内資料のAI検索
マニュアルや社内資料をもとに、店舗スタッフや問い合わせ担当の質問へ、根拠の資料つきで答える仕組みをつくります。
- 見えるようになること
- 質問への回答と、その根拠になった資料の箇所
- 減らせること
- 資料を探す時間と、本部へ同じ質問が集まる手間
EC・POS・基幹システムの連携
EC・OMS(受注管理)・POS・基幹システムの間で、商品・在庫・注文のデータをつなぎます。
- 見えるようになること
- 店舗とECを合わせた在庫・注文の状況
- 減らせること
- システム間の転記と二重入力
古いシステムの改修・移行
長く使ってきた業務システムを調べ、残す部分と直す部分を分けたうえで、改修や新しい環境への移行を進めます。
- 見えるようになること
- 今のシステムの仕組みと、直すべき箇所
- 減らせること
- 直せる人がいないことによる、変更の先送り
調査だけのご依頼も可能です。最初に、ソースコード・仕様書の有無と利用権を確認します。
店舗業務のアプリ化
点検・棚卸・報告など、紙やExcelで回している店舗の業務を、スマートフォンやタブレットのアプリにします。
- 見えるようになること
- 店舗ごとの作業の進み具合と、報告の中身
- 減らせること
- 紙からの転記と、本部での取りまとめの手間
自社の業務に当てはまるかどうかから、ご相談いただけます。
小売の課題を相談する独自の開発が合う場合、合わない場合
すべてを独自に作る必要はありません。
独自の開発が合う場合
- 自社独自の発注ルールや、例外の処理が多い
- POS・EC・基幹システムにデータが分かれていて、つなぎたい
- 予測やAI検索を、今の業務の流れに組み込みたい
- 使っているサービスで足りない部分だけを、追加で作りたい
既存のサービスを使い続け、足りない部分だけを開発する進め方もあります。
既製のサービスで足りる場合
- 既製のPOS・需要予測・FAQのサービスに、業務を合わせられる
- まずは販売や在庫の記録をシステムに移したい
- 早く使い始めることを最優先にしたい
この場合は、既製のサービスを選ぶ方が早く始められ、費用も抑えやすくなります。相談の中で、そうお伝えすることもあります。
小さく試してから、本番に進めます
相談・要件定義
店舗と本部の業務の流れ、使っているシステム・データを伺います。
この段階で決めること対象の業務、使うデータ、完成の条件
PoC
一部の店舗や商品のデータで試し、業務に使えそうかを確かめます。
この段階で決めること試す範囲と評価の方法、続けるかどうか
開発・導入
本番の業務で使う仕組みを開発し、店舗と本部に導入します。
この段階で決めること画面・連携・権限、店舗での使い方
運用・改善
使い始めてからのデータを見て、予測や画面を見直していきます。
この段階で決めること見直す指標と、改善の優先順位
PoC後の判断点
PoCのあとは、評価結果をもとに「継続」「範囲を変えて継続」「中止」を一緒に判断します。
期間は対象の範囲と確認の工程で変わるため、相談・見積の段階で目安をお伝えします。
料金の目安
表示している料金はすべて税別です。
既存システムの改修
100万円〜(税別)
今あるシステムへの機能や画面・帳票の追加、他のシステムとのデータ連携など。
PoC
300万円〜(税別)
検証内容の整理、PoCの設計・開発、評価結果のまとめまで。
300万円はPoCの開始価格で、本番システム一式の価格ではありません。
本開発
個別見積
機能、店舗数・利用者数、連携するシステム、データ移行、安全面の要件を確認して見積もります。
- 別途かかる費用
- クラウド利用料、外部APIの利用料、ソフトウェアライセンスなどの実費は別途です。
- 成果物と契約
- 成果物、保守、権利、追加変更の扱いは、見積と契約で明確にします。
正式なお見積もりの前に、範囲と概算をご相談いただけます。
小売の課題を相談するよくあるご質問
小売業の受託開発の実績は、まだありません。小売ではありませんが、薬局の複数店舗で数千人分の記録を管理するシステムを開発しました。権限の設計や、人が確認する工程づくりは、多店舗の小売の業務にも通じる部分です。
いいえ。決まった製品を導入するのではなく、自社の業務に合わせて受託で開発します。既製のサービスで足りる場合は、そちらをお勧めすることもあります。
今のシステムを残したまま、データをつなぐ方法を検討します。公開API・CSV・画面操作のどれでつなぐかは、一緒に決めましょう。最初に、接続先の仕様と、データを使う権利(利用規約や契約)を確認します。
まず、今あるデータの量と質を確認します。予測に使えるかどうかはPoCで確かめ、足りない場合はデータの集め方から一緒に考えます。
AIの回答は誤ることがあります。そのため、回答と一緒に根拠の資料を示し、大事な判断は人が確かめる前提で設計します。検索の対象にする資料の範囲も、相談の中で一緒に決めましょう。
はい。初回相談は無料・30分で、Google Meetを使ったオンラインです。相談のあとに、依頼範囲の候補・進め方・費用の目安をまとめた相談メモをメールでお送りします。
既存システムの改修は100万円〜、PoCは300万円〜です(いずれも税別)。本開発は要件を確認し、個別にお見積もりします。クラウド・外部API・ライセンスなどの実費は別途かかります。300万円はPoCの開始価格で、本番システム一式の価格ではありません。
店舗と本部の困りごとから、ご相談ください
今の業務の流れと困っている作業を伺い、システムに任せられる範囲と次の進め方を整理します。
あると話が早いもの
- 今の業務の流れ(大まかで構いません)
- 使っているPOS・EC・基幹システムの名前
- 困っている作業
相談後の流れ
日程の調整
こちらからの返信メールで、相談の日程を決めます。
30分のオンライン相談
Google Meetで、業務の流れと困っている作業を伺います。
相談メモのお届け
依頼範囲の候補・進め方・費用の目安をまとめ、メールでお送りします。
