AIツール2026年10月更新

LINEヤフー Agent iとは?27領域の領域エージェント・使い方・料金・Agent i Bizの現状【2026年10月】

公開日: 2026/06/17
更新日: 2026/10/12
LINEヤフー Agent iとは?27領域の領域エージェント・使い方・料金・Agent i Bizの現状【2026年10月】

この記事のポイント

LINEヤフーのAIエージェント「Agent i」を2026年10月時点の公式情報で解説。7つから累計27に増えた領域エージェント、タスク機能、新しい日程調整エージェント、料金と回数制限、予約・購入代行とLINE OA AIモード/Agent i Bizの現状、非表示の方法までまとめています。

Agent i(エージェント アイ)は、LINEヤフーが2026年4月20日に始めたAIエージェントです。LINEアプリ・Yahoo! JAPANアプリ・ブラウザから無料で使え、買い物・おでかけ・天気・ファイナンスなど分野ごとのAI(領域エージェント)が相談に答えます。

リリース時の「7つの領域エージェント」は、2026年8月28日の公式発表で累計27領域まで増えました。9月11日には情報を自動で集めて知らせる「タスク機能」、10月5日にはLINEのトークで友だちと予定を決める「日程調整エージェント」が始まっています。一方、AIが予約や購入を代わりに済ませる機能、法人向けの「Agent i Biz」「LINE OA AIモード」、10月予定と発表された単独アプリは、2026年10月12日時点で提供開始の公式発表が出ていません。

この記事でわかること

  • Agent iで今できること・まだできないこと(2026年10月時点)
  • 「7つの領域エージェント」がどう変わり、今どんな領域があるか
  • LINE・Yahoo! JAPAN・ブラウザでの使い方と、タスク機能・日程調整エージェントの手順
  • 料金(無料/LYPプレミアム/月750円の使い放題)と回数の上限
  • 予約・購入代行がどこまで進んでいるか
  • 法人向けLINE OA AIモード/Agent i Bizの状況と、今すぐ使える代わりの手段
  • プライバシー・広告表示・非表示設定の注意点、ChatGPT・Geminiとの違い

こんな方に向けた記事です:LINEやYahoo!に出てきたAgent iが何なのか知りたい方、実際の使い方を知りたい方、LINE公式アカウントを運用していて法人向け機能を導入すべきか判断したい方。

LINEヤフー Agent i(エージェント アイ)公式ビジュアル

出典: LINEヤフー株式会社 公式プレスリリース

Agent i(エージェントi)とは?LINEとYahoo!のAIを統合したAIエージェント

Agent iは単体のアプリというより、Yahoo! JAPANの「AIアシスタント」とLINEの「LINE AI」をひとつにまとめたブランド名です。 いつも使っているLINEやYahoo! JAPANの中から起動でき、新しいアカウントを作る必要はありません。公式特設サイト(events.yahoo.co.jp/agent-i/)では「LINEとヤフーのかんたんAI」と紹介されています。

Agent iの提供元であるLINEヤフー株式会社の公式ロゴ

出典: LINEヤフー株式会社 公式サイト

項目

内容(2026年10月時点)

サービス名

Agent i(エージェント アイ)

提供元

LINEヤフー株式会社(LY Corporation)

提供開始

2026年4月20日

使える場所

LINEアプリ/Yahoo! JAPANアプリ/ブラウザ(スマホ・タブレット・PC。Web版は search.yahoo.co.jp/chat)

公式サイト

events.yahoo.co.jp/agent-i/(特設サイト)

単独アプリ

2026年10月にリリース予定と公式発表(8月28日)。10月12日時点では配信開始の発表は確認できていません

対応バージョン

LINEアプリ 26.5.0以上(iOS 18以上/Android 12以上)、Yahoo! JAPANアプリ iOS 4.132.0以上/Android 3.187.0以上

領域エージェント

累計27領域(2026年8月28日発表。10月までに累計40の目標)

利用規模

1日あたり延べ1,200万DAU(2026年6月平均。Agent i本体と各サービス内のAgent iの利用者を合算した延べ人数)

基盤のAI

Gemini Enterprise Agent Platform(旧Vertex AI)またはOpenAIのAPIを利用(公式リリース。具体的なモデル名は非公開)

料金

基本無料(トーク支援機能などに回数制限あり)

年齢

13歳未満は利用を控えるよう案内されている

「1,200万DAU」は複数の入口の利用者を足し合わせた延べ人数です。実際に1,200万人が毎日使っているという意味ではありません。

AIエージェントという言葉自体を整理したい方は、AIエージェントとは?仕組み・種類・活用事例・代表ツールもあわせてご覧ください。

ChatGPTなどの汎用AIとの違いは「国内の生活サービスとつながっていること」

LINEヤフーが示しているAgent iの強みは、大きく次の3つです。

  1. 毎日開くアプリの中にある:LINE(LINEヤフー公表の国内月間利用者数は約9,700万人)とYahoo! JAPANに組み込まれているため、使い始める手間がほとんどありません
  2. 自社サービスのデータを直接使える:Yahoo!ショッピング、Yahoo!天気、Yahoo!ファイナンス、carview!など100以上のサービスとつながっており、Webを検索して要約するのではなく各サービスのデータをもとに答えます
  3. 企業・店舗との接点がある:LINE公式アカウントやLINEミニアプリを通じて100万以上の企業・店舗と接点があり、将来の「予約・購入まで実行するAI」の基盤になっています

ChatGPTやGeminiが「何でも答える汎用AI」なら、Agent iは「日本の生活サービスに接続されたAI」という立ち位置です。

Agent iでできること・まだできないこと【2026年10月時点】

個人ユーザーが今使えるのは、領域エージェントへの相談、タスク機能による情報の自動収集と通知、写真からの商品検索、LINEトークの返信支援や日程調整までです。 予約・決済の代行、トーク内でAgent iを呼び出す「Agent i in chat」、単独アプリ、法人向けサービスは、提供開始の公式発表がまだありません。

機能

状況

補足

領域エージェント(お買い物・おでかけ・天気・ファイナンス等)

提供中

累計27領域(β版を含む)

タスク機能(情報の自動収集・通知)

提供中(2026年9月11日〜)

ニュース、値下がり、イベント情報を定期的に通知

日程調整エージェント(LINEトークで予定決め)

提供中(2026年10月5日〜)

LINEラボの機能。LINE 26.15.0以上、日本国内のみ

ショッピングレンズ(写真から商品検索)

提供中(2026年7月30日〜)

PCブラウザは順次対応

トークルームのAgent i(返信提案など8機能)

提供中

無料は回数制限あり

画像生成・パーソナライズ(トーン設定・メモリ)

提供中

2026年6月に追加

スポーツナビ「AI野球解説(β版)」からの深掘り

提供中(2026年10月7日〜)

スマホブラウザ版スポーツナビのプロ野球試合ページから

エキスパートAI「ふらおレシピ」

提供期間終了

2026年9月30日までの期間限定だった

Agent i内の広告

配信中

会話内容に応じたショッピング広告。2026年8月31日から拡大

LINE「ショッピングタブ」

正式リリース(2026年9月1日)

AI接客が全ユーザーに提供されているかは公式に明記なし

単独アプリ(iOS/Android)

提供予定

公式発表は「2026年10月」。10月12日時点で配信の発表なし

Agent i in chat(トーク内で呼び出す)

未提供

2026年内の提供予定

ホームタブのMy Home Agent/ミニアプリ連携/LINE×PayPay連携

予定時期を過ぎたが、提供開始の公式発表なし

「2026年夏頃」などと発表されていた

予約・購入の代行

未提供

公式は「対応も予定」とだけ表明。時期は未公表

LINE OA AIモード/Agent i Biz(法人向け)

未提供

公式ページは「夏頃から順次リリース」「料金未定」のまま

2026年6月のAgent iアップデート(画像生成・パーソナライズ機能の追加)を告知する公式ビジュアル

出典: LINEヤフー株式会社 公式プレスリリース

「タスク機能」「日程調整エージェント」という名前から予約代行を想像するかもしれませんが、タスク機能は情報を集めて知らせる機能、日程調整エージェントは友だちとの候補日決めを手伝う機能です。お店の予約や商品の購入を実行するものではありません。

「7つの領域エージェント」は現在27領域に拡大

「7つの領域エージェント」は2026年4月のリリース時点の数です。 公式発表では2026年8月28日時点で累計27領域まで増え、10月までに累計40エージェントへ広げる目標が示されています。10月12日時点で、40に達したという公式発表は確認できていません。

Agent i の領域エージェント一覧イメージ

出典: LINEヤフー株式会社 公式プレスリリース

リリース時の7つの領域エージェント

区分

領域

正式版

お買い物/おでかけ/天気

β版

クルマ/人間関係/仕事関係/レシピ

領域数の推移

時点

領域数

主な動き

2026年4月20日

7領域

ブランド提供開始

2026年6月上旬

15領域(β版を含む)

学び・くらし・エンタメなどを追加。画像生成・パーソナライズ機能も追加

2026年6月30日

累計22領域(β版を含む)

ファイナンスを新設。クルマ選び・お買い物などを強化

2026年8月28日

累計27領域

全社横断のタスクフォースを9月1日に立ち上げると発表

2026年10月まで(目標)

累計40エージェント

10月12日時点で到達の発表なし

Web版に表示されている主な領域

Web版(search.yahoo.co.jp/chat)を開くと、最初に「画像生成/おでかけ/しごと相談/占い/人間関係/天気コーデ」が並び、「もっと見る」から残りの領域を選べます(2026年10月12日に確認)。

2026年9月27日に「もっと見る」まで開いて確認したときは、次の23件が表示されていました。

画像生成/しごと相談/おでかけ/天気コーデ/占い/人間関係/学び/ファイナンス/エンタメ/お買い物/天気/カードローン/美容・健康/スポーツ/趣味・習い事/クルマ選び/ペット/話題/くらし/ファッション/ふらおレシピ/熱中症/ズバトクナビ

このうち「ふらおレシピ」は9月30日までの期間限定でした。画面上の件数は公式の「27領域」と一致せず、Yahoo!ファイナンス内のAgent iなど別の入口の領域も含めて数えている可能性があります。27領域の正式な一覧は公式には公開されていません。

主な領域エージェントでできること

領域

できること

お買い物

条件を伝えるとYahoo!ショッピングのデータから商品を提案。写真から商品を探すショッピングレンズにも対応

おでかけ

観光スポット・飲食店・モデルコースの提案、現在地周辺のイベント検索

天気/天気コーデ

Yahoo!天気と連動し、外出・洗濯・服装の判断を支援

ファイナンス

日経平均や保有銘柄の値動きの理由を整理、シナリオ別のシミュレーション

クルマ選び

carview!のカタログデータや360°画像を使い、対話しながら車種を提案

レシピ

冷蔵庫の写真やレシートの画像から食材を読み取り、献立を提案

しごと相談/人間関係/学び/くらし

メール文面の作成、悩み相談、学習のサポートなど

27領域の多くはβ版を含む位置づけで、領域によって回答の精度や情報量に差があります。お金や健康に関わる判断は、公式サイトなどの一次情報で確かめてください。

2026年8〜10月に追加・発表された新機能

Agent iのタスク機能の提供開始を告知するLINEヤフー公式画像

出典: LINEヤフー株式会社 公式プレスリリース

この期間の大きな変化は、9月11日のタスク機能、10月5日の日程調整エージェント、8月31日からの広告配信拡大の3つです。 8月28日には、10月の単独アプリと累計40エージェントの計画も発表されました。

タスク機能(2026年9月11日 提供開始)

知りたい情報を「タスク」として登録すると、Agent iが繰り返し情報を集めて、指定したタイミングで知らせてくれる機能です(公式リリース)。公式が挙げている種類は次の3つです。

種類

内容

キーワード登録(情報収集)

業界情報や企業・芸能人のニュースなどを、毎日/毎週、曜日と時刻を決めて集める

商品値下がり通知(お買い物)

複数のECサイトを横断して価格を確認し、指定した額以上下がったら1回だけ通知。通知した時点で追跡は終了

イベント情報通知(おでかけ)

指定した都道府県で開かれる予定のイベントを毎週通知。「子連れ」「一人で」「デート」「友達と」などシーンも指定できる

  • 通知:Agent iのトップ画面で確認できるほか、Yahoo! JAPANアプリ・LINEアプリのプッシュ通知でも届く
  • 変更・削除:マイページから行う
  • 使える環境:Yahoo! JAPANアプリ、LINEアプリ、スマホブラウザ版Yahoo! JAPANなど(Yahoo! JAPAN側はログインが必要)

登録できるタスクの上限数は、公式には書かれていません。公式リリースでは、今後「店舗の予約や商品の購入など、より幅広い作業の代行」にも対応する予定だとしています。

日程調整エージェント(2026年10月5日 提供開始)

LINEのトークルームで、友だちとの予定決めをAIが手伝う機能です。 試験的な機能を集めた「LINEラボ」で提供されています(公式リリース)。

  • 条件:LINEアプリ26.15.0以上、日本国内のみ。LINEラボで機能をオンにする必要がある
  • できること:やりたいことを入力すると、AIがタイトルと候補日時を提案。「もう少し遅い時間で」のように普段の言葉で条件を変えられる
  • 参加者の回答:候補日ごとに○△×で答える。「AIにおまかせ」を選ぶと、自分のLINEカレンダーの予定をもとにAIが回答を手伝う
  • その後:回答期限の24時間前にリマインド、全員がそろう日が無いときは再調整を提案。決まった予定はLINEカレンダーに登録できる
  • プライバシー:AIが参照するのは本人の予定だけで、ほかの参加者のカレンダーは見ない。スマホのカレンダーとの連携は任意

初回は情報利用への同意が必要です。料金や回数の上限は公式に書かれていません。

Agent i内の広告配信(2026年8月31日〜拡大)

会話の内容に合わせた「検索連動型ショッピング広告」の配信が、8月31日から広げられました(公式リリース)。運用型のディスプレイ広告も、一部のユーザーに7月23日から配信されています。

利用者としては、Agent iの回答の近くに出る商品が広告の場合もあると知っておくことが大切です。広告を出さない設定があるかどうかは、公式リリースには書かれていません。

10月予定の単独アプリと累計40エージェント

8月28日の公式リリース(020773)で、Agent iを2026年10月に独立した単独アプリとして出すこと、10月までに累計40エージェントにすることが発表されました。日本経済新聞はiOS/Android向けと報じています。10月12日時点では、単独アプリの配信開始の発表もアプリストアへの掲載も確認できていません。

同じリリースでは、2026年度中に次の8種類の試作機能を順次出す計画も示されています(名称は変わる可能性あり)。

  • カレンダー(画像から未登録の予定を見つける)
  • トーク・アルバムからの動画作成
  • WEB操作ガイド(Chrome拡張機能)
  • スクリーンショット管理
  • アラーム・目覚まし
  • ショート動画作成
  • 情報の自動トラッキング
  • ペットライフ

それぞれの提供時期は公表されていません。試作機能の「カレンダー」は、10月に始まった日程調整エージェントとは別のものです。

そのほかの追加機能(7〜10月)

  • ショッピングレンズ(7月30日〜):撮った写真やスマホ内の画像から同じ商品や似た商品を探し、複数の店の価格をまとめて表示します。家電・家具・ファッション・雑貨などに対応し、PCブラウザは順次対応予定です
  • エキスパートAI「ふらおレシピ」(8月17日〜9月30日):料理研究家ふらおさんの知見をもとにレシピを1品提案する期間限定の機能でした。提供予定期間は終わっています
  • LINEショッピングタブ(9月1日 正式リリース):LINEアプリ内の買い物タブが正式に公開されました。7月の発表では「AIエージェントによる接客」を含むとされていましたが、正式リリースの告知ではAgent iやAI接客に触れていません
  • スポーツナビ「AI野球解説(β版)」(10月7日〜):スマホブラウザ版スポーツナビのプロ野球試合ページで関連する質問を選ぶと、Agent iで選手やプレーを深掘りできます(公式リリース)

LINE・Yahoo! JAPAN・ブラウザでのAgent iの使い方

使い方は、LINEかYahoo! JAPANを最新版にして、Agent iのアイコンから話しかけるだけです。 新しいアプリのインストールも会員登録もいりません。

Agent iが利用できるYahoo! JAPANの公式ロゴ

出典: Yahoo! JAPAN 公式サイト

LINEアプリで使う

  1. LINEアプリを26.5.0以上にアップデートする(端末はiOS 18以上/Android 12以上)
  2. ホームタブまたはトーク一覧にある「Agent i」を開く
  3. 初回は利用規約と情報利用ポリシーに同意する
  4. 領域のアイコン(お買い物・おでかけ・天気など)を選ぶか、そのまま質問を入力する

同意していない場合は、「ホーム → 設定 → Agent i」から同意をオンにできます。

Yahoo! JAPANアプリ・ブラウザで使う

  1. Yahoo! JAPANアプリ(iOS 4.132.0以上/Android 3.187.0以上)を開くか、ブラウザで search.yahoo.co.jp/chat にアクセスする
  2. Agent iのアイコンをタップする
  3. 相談したい内容を入力する

会話履歴の保存や回答のカスタマイズ、タスク機能、自由入力での相談には、Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です。機能の紹介や最新の案内を見たいときは、公式特設サイト(events.yahoo.co.jp/agent-i/)が入口になります。

タスク機能を登録する

  1. チャット中にAgent iから出るタスク登録の提案をワンタップする(またはAgent iのトップ画面から直接登録する)
  2. 知りたい内容(例:「〇〇の最新ニュース」「このスニーカーの値下がり」)を決める
  3. 実行頻度(毎日/毎週)と曜日・時刻を指定する
  4. 結果はトップ画面か、LINE・Yahoo! JAPANアプリの通知で受け取る

イベント情報通知を使う(おでかけ)

週末の予定探しに使いやすいのが、「おでかけ」のイベント情報通知です。

  1. Agent iで「おでかけ」を開き、イベント情報通知をタスクとして登録する
  2. 通知してほしい都道府県を選ぶ
  3. 「子連れ」「一人で」「デート」「友達と」などのシーンを指定する
  4. 開催予定のイベントが毎週届く

なお、Agent iに限定したキャンペーンやプレゼント企画は、2026年10月12日時点で公式特設サイトには掲載されていません。

日程調整エージェントを使う

  1. LINEアプリを26.15.0以上にして、LINEラボで「日程調整」をオンにする
  2. トークルームの入力欄の下にある「日程調整」をタップする
  3. 予定の内容を入力し、AIが出したタイトルと候補日時を確認・修正して送る
  4. 参加者が○△×で回答し、決まった予定をLINEカレンダーに登録する

答えの質を上げる質問のコツ

条件を具体的に伝えるほど、提案も具体的になります。

  • 条件があいまいな例:「おすすめの店を教えて」
  • 条件を具体的にした例:「今週土曜、横浜駅から電車20分以内で、3歳の子ども連れでも入れるランチの店を3つ」

返ってきた答えに「もっと安く」「和食で」と条件を足していくと、候補を絞り込みやすくなります。買い物なら予算・用途・贈る相手、おでかけなら日時・人数・移動手段を最初に伝えるとうまくいきます。

LINEのトークルームで使える8つの機能

友だちとのトークルームでは、入力欄の下にAgent iの機能が表示されます。公式ヘルプに載っている機能は、2026年10月時点で8つです(LINEヘルプ)。

機能

内容

返信を提案

会話の流れに合った返信文を提案

話題を提案

会話が途切れたときに次の話題を提案

ムードを分析

トークルーム全体の雰囲気を分析(メッセージ履歴が少ないと使えない)

口調を変換

書いた文章を別の口調に書き換える(300文字まで)

誤字を修正

入力した文章の誤字を直す(300文字まで)

日程調整エージェント

友だちとの候補日決めを手伝う(LINEラボの機能)

豆知識

豆知識を表示する

画像編集

端末内の画像からAI画像を作る

PC版LINE(サブ端末)では使えません。トーク内でAgent iを呼び出して、タスク整理やカレンダー登録、アルバム登録をさせる「Agent i in chat」は別の機能で、2026年内の提供予定です。呼び出し方の具体的な操作は、まだ公式に示されていません。

Agent iの料金は基本無料、トーク支援は回数制限あり

Agent iのトーク支援の回数上限が広がるLYPプレミアムの公式ビジュアル

出典: LYPプレミアム 公式サイト(Agent i特典ページ)

Agent iは基本無料で使えます。 ただし「返信を提案」などのトーク支援機能には回数の上限があります。上限はLYPプレミアム会員なら広がり、月額750円(税込)の使い放題プランなら無制限になります(LYPプレミアム特典ページ)。

プラン

月額

返信を提案

口調を変換・AI編集

未登録(無料)

0円

3回/日

10回/月

LYPプレミアム(スタンダード/with Netflix)

LYPプレミアム料金に含まれる

10回/日

20回/月

LINE AIサービス使い放題プラン

750円(税込)

無制限

無制限

  • 送信しなくても回数が減る:公式に「メッセージを送信しなくても、カウントされます」と書かれています。返信案を出して使わなかった場合も1回分減ります
  • 「LYPプレミアム ライトプラン エンジョイパック」(月額290円)はAI特典の対象外:AI機能のためにLYPプレミアムを使うなら、スタンダードかwith Netflixが必要です
  • LINEアプリが古いと使えない場合がある:26.10.0未満では、特典が使える表示でも操作時にエラーになると公式が案内しています。LYPプレミアムを解約すると回数も無料の水準に戻ります
  • 領域エージェントとの会話、タスク機能、日程調整エージェントに別の回数制限や料金があるかは公式に書かれていません。回数のリセット時刻も公開されていません

どのプランを選ぶか

  • 無料のまま:天気やおでかけの相談が中心で、返信提案はたまにしか使わない人
  • LYPプレミアムの特典:すでにYahoo!ショッピングなどでLYPプレミアムに入っている人。追加料金なしで回数が増えます
  • 使い放題プラン(月750円):LINEの返信提案を毎日使いたい人。まず無料で自分の使い方に合うか確かめてから契約するのがおすすめです

ほかのAIの料金と比べたい場合は、ChatGPT料金の比較記事も参考になります。

予約・購入代行はどこまでできる?

Agent iの商品検索と連携するYahoo!ショッピングの公式ビジュアル

出典: Yahoo!ショッピング 公式サイト

2026年10月時点では、Agent iがお店の予約や商品の購入を代わりに済ませる機能は提供されていません。 今できるのは「探す・比べる・提案する・値下がりやイベントを知らせる・友だちとの日程を決める」までで、最後の予約や支払いは自分で各サービスから行います。

4月のリリース時には、LINE公式アカウントと連携して「予約・購入からアフターフォローまで」を手伝う機能を提供予定と発表されました。報道では「2026年6月頃にタスク実行(予約・購入)機能を実装予定」とも伝えられましたが、まだ実装されていません。9月11日のタスク機能のリリースでも、予約や購入の代行は「対応も予定」と書かれているだけで、時期は示されていません。

名前が似ていて混同しやすい機能を整理すると、次のとおりです。

機能

何を代わりにするか

状況(2026年10月12日時点)

タスク機能

情報を集めて知らせる

提供中(9月11日〜)

日程調整エージェント

トークで候補日を出し、予定を決めるのを手伝う

提供中(10月5日〜、LINEラボ)

Agent i in chat

トーク内でタスク整理・カレンダー登録・アルバム登録などを手伝う

2026年内に提供予定

試作機能「カレンダー」

画像から未登録の予定を見つける

2026年度中に提供予定

予約・購入代行

予約や決済を実行する

公式は「予定」とだけ表明。時期未公表

予約や支払いを代行する機能が始まったら、実行前に確認画面があるか、取り消しや返金をどう扱うかを確かめてから使ってください。AIエージェントに操作を任せるときのリスクの考え方は、AIエージェントのセキュリティ対策でまとめています。

このツールを自社のシステムや業務にどう組み込むか、ご提案します

初回相談は無料・30分(オンライン)。要件が決まっていなくても大丈夫です。改修100万円〜・PoC300万円〜(税別)

開発について相談する

法人向けのLINE OA AIモードとAgent i Biz

LINE OA AIモードとAgent i Bizは、2026年10月12日時点でどちらも提供開始が発表されていません。 公式のAgent i for Businessページは「夏頃から順次リリースいたします」「料金:現時点では未定です」のままです。Agent i Bizは当初「2026年8月から提供予定」とされていましたが、10月に入っても開始の告知は出ていません。

Agent i for Business(LINE OA AIモードとAgent i Biz)の概要イメージ

出典: LINEヤフー株式会社 公式プレスリリース

項目

LINE OA AIモード

Agent i Biz

概要

LINE公式アカウント上にAIの接客窓口を作る

マーケティング業務をAIが分析から実行まで支援

主な機能

チャット・音声・カメラでの接客、購入や予約の履歴を踏まえた対応、予約・購入・サポートをLINE内で完結

集客分析 → クリエイティブ作成 → 広告運用設定 → レポート作成

提供形式

LINE公式アカウント

Webアプリ/LINE/MCPサーバー/各種管理画面(予定)

公式の時期表記

夏頃から順次

当初「2026年8月から」→ 開始告知なし

料金

未定

未定(報道では「無償で使え、高度な機能は将来有料オプション」)

紹介されている例

焼鳥店の電話予約をAI音声で受ける、Zoffのメガネ選び支援

—

Agent i BizはMCPサーバーでの提供が予定されています。実現すれば、社内で使っているAIツールからAgent i Bizの機能を呼び出すような連携も考えられます。

今すぐ使える代わりの手段

提供を待つ間に、企業がLINEやAgent iのAIを活用する方法は2つあります。

  1. LINE公式アカウントの「AIチャットボット(β)」:2025年11月から提供されています。チャットProオプション(月額3,000円・税別)の契約で使え、Q&Aリストや、PDF・画像から自動で作ったQ&Aをもとに自動応答します(LINEヤフー公式リリース)。グループトークには対応しておらず、一部対象外の業種もあります
  2. Agent i内への広告出稿:検索連動型ショッピング広告とディスプレイ広告(運用型)は、すでに広告主への課金が始まっています

導入を検討している担当者向けのまとめ

検討項目

2026年10月時点

提供開始日

両サービスとも未定

料金

公式は未定。稟議用の見積もりは作れない

個人向けAgent iの業務利用

社内データとはつながらない。外部のAIのAPIを使うため、機密情報や顧客情報は入力しない

今やること

よくある問い合わせの洗い出し、既存のLINE公式アカウントのデータ整理、AIチャットボット(β)での小規模な試行

LINE公式アカウントの問い合わせ対応を、予約台帳や在庫・顧客管理などの自社システムとつないでAIに任せる段階になると、試行とは別に、担当者の承認や誤動作時の停止、失敗した処理のやり直しまで含めて作り込む必要があります。どこまでが追加の開発になるかはAIエージェントの本番導入で追加する開発範囲で整理しています。

顧客対応にAIを使う場合は、入力データの扱いや誤った回答をしたときの責任範囲も先に決めておく必要があります。論点は生成AIのセキュリティリスクと対策で整理しています。

Agent iの弱み・注意点(プライバシー・広告・正確性)

Agent iでAIとの対話の文脈に応じた広告配信を拡大すると告知するLINEヤフー公式画像

出典: LINEヤフー株式会社 公式プレスリリース

Agent iを使うときに押さえたい注意点は、入力内容の扱い、回答の正確さ、広告の3つです。 いずれも公式の案内と報道機関の取材で確認できた内容です。

入力した内容はどう扱われるか

  • 入力内容は機能を提供するためにGoogle(米国)やOpenAIに送られますが、使い道は機能の提供に限られると公式ガイドラインに書かれています。音声データはこれらの会社には送られないとされています
  • ITmedia Mobileの取材(2026年5月)に対し、LINEヤフーは「データは基本的に国内のサーバーで保管」「画像やチャット内容をAI会社の学習に使わない」「トーク履歴をAIの学習に使わない」と答えています
  • 公式ガイドラインでは、機密情報や個人情報を入力しないよう求めています
  • 日程調整エージェントは、本人の予定だけを参照し、ほかの参加者のカレンダーは見ないと公式に説明されています
  • 今後提供予定のAgent i in chatでは、Agent iの回答や実行結果がトークの参加者全員に共有されます。グループで使うときは、何を頼むかに気をつけてください

LINEのトーク分析をやめたい場合は、「設定 → プライバシー管理 → AI関連機能」から変更できます。オフにするとトークルームのAgent iは使えなくなります。

回答の正確さ

公式は「Agent iはAIです。回答を誤る場合があります」と明記し、生成AIの出力の正確性や完全性を保証していません。投資、健康・医療、法律など間違えたときの影響が大きい分野では、専門家や一次情報で必ず確認してください。生成AI全般のリスクは生成AIとは?仕組み・リスクでも解説しています。

提案された商品が広告の場合がある

8月31日から、会話の内容に応じたショッピング広告の配信が拡大しています。「AIがすすめた商品」と「広告」の区別がどう表示されるか、詳しい仕様は公式に書かれていません。買い物の相談では、複数の店や商品を比べてから決めるのが安全です。

年齢の制限

公式は、13歳未満の利用を控えるよう案内しています。

Agent iを非表示にする方法(30日で元に戻る)

LINEのトークルームに出るAgent iは消せますが、非表示にできるのは30日間だけです。 ずっと消しておく設定は、公式ヘルプに書かれていません。

  1. トークルーム下部の「プラスメニュー」を開く
  2. 「トークルームのAgent iを表示」をオフにする
  3. 入力欄の左にある「閉じる」をタップすると反映される
  • 30日たつと自動で再表示されます。再表示されたら同じ手順でまたオフにできます
  • オフにしている間は、すべてのトークルームでAgent iの機能(日程調整エージェントを含む)が使えません

目的によって操作する場所が違います。表示を消したいだけならトークルームのプラスメニュー、トークの分析自体をやめたいなら「設定 → プライバシー管理 → AI関連機能」です。

ChatGPT・Geminiとの違いと使い分け

比較対象のGoogle Gemini公式ビジュアル

出典: Google Gemini 公式サイト

Agent iは国内の買い物・天気・おでかけ・お金の相談に強く、ChatGPTやGeminiは文章作成・分析・プログラミングに強いAIです。 どちらか一方に絞るより、目的で使い分けるのが現実的です。

比較ポイント

Agent i

ChatGPT

Gemini

使い始め

LINE・Yahoo!からすぐ使える

専用アプリ/Web

専用アプリ/Googleサービス内

得意なこと

国内の生活サービス(買い物・天気・おでかけ・クルマ・金融)

文章作成・分析・コード

Googleサービスとの連携・汎用

国内サービスのデータ

◎ Yahoo!・LINEのサービスと直結

△ Web検索経由

△ Web検索経由

長文作成・リサーチ

△

◎

○

プログラミング

△ 想定外

◎

○

定期的な情報収集・通知

○ タスク機能

○

○

友だちとの日程調整

○ LINEのトークで完結

—

—

予約・購入の実行

提供開始の発表なし

外部連携が必要

外部連携が必要

料金

基本無料/使い放題 月750円

無料プラン+有料プラン

無料プラン+有料プラン

API

個人向けの公開APIは確認できず(Agent i BizでMCPサーバー予定)

あり

あり

  • Agent iが向いている場面:Yahoo!ショッピングでの商品選び、週末の行き先やイベント探し、天気に合わせた服装、冷蔵庫の中身からの献立、値下がり通知、LINEの返信文づくり、友だちとの日程決め
  • ChatGPTが向いている場面:長い文章、資料作成、データ分析、コード。詳しくはChatGPTとは?
  • Geminiが向いている場面:GmailやGoogleドキュメントと組み合わせる作業。詳しくはGeminiとは?

汎用AI同士の違いはClaude vs ChatGPT 徹底比較で詳しく比べています。

Agent iがおすすめな人・おすすめしない人

「LINEとヤフーのかんたんAI Agent i」と書かれたAgent i公式サイトのビジュアル

出典: Agent i 公式サイト(LINEヤフー)

おすすめな人

  • LINEやYahoo!を毎日使っていて、AIを試したことがない人:新しいアプリも登録もいらず、手軽に始められるAIのひとつです
  • Yahoo!ショッピング・Yahoo!ファイナンス・carview!をよく使う人:各サービスのデータを使った具体的な提案が受けられます
  • 値下がりやニュース、近所のイベントを自動でチェックしたい人:タスク機能で、毎日・毎週の確認をAgent iに任せられます
  • LINEグループで予定を決めるのが面倒な人:日程調整エージェントで、候補日の提案から出欠の集計、カレンダー登録までトークの中で済みます
  • ChatGPTやGeminiの有料プランほどAIにお金をかけたくない人:無料で始められ、必要なら月750円で返信提案などが使い放題になります

おすすめしない人

  • 長文の文書作成・翻訳・レポート作成が主な目的の人:ChatGPTやClaudeなどの汎用AIのほうが向いています
  • プログラミングに使いたい人:Agent iの想定する用途ではありません
  • APIで自社のシステムに組み込みたい人:個人向けの公開APIは確認できていません
  • 今すぐAIに予約や支払いまで任せたい人:その機能はまだ提供されていません
  • 無料で返信提案を何度も使いたい人:無料は1日3回で、送信しなくても回数が減ります
  • 今期中に法人向けサービスの導入を決めたい担当者:提供日も料金も決まっていません

AIツールを広く比べたい方は、生成AIツールおすすめ比較で用途別に整理しています。

まとめ

Agent iは、LINEとYahoo! JAPANの中で無料で使える、生活サービス向けのAIエージェントです。2026年10月時点の要点は次のとおりです。

  • できること:累計27領域の領域エージェントへの相談、タスク機能による情報の自動収集と通知(9月11日〜)、LINEトークの日程調整エージェント(10月5日〜)、写真から商品を探すショッピングレンズ、返信提案などトークルームの8機能、画像生成
  • まだできないこと:予約・購入の代行(公式は「予定」とだけ表明)、トーク内で呼び出すAgent i in chat(年内予定)、法人向けのLINE OA AIモード/Agent i Biz(提供日・料金とも未定)
  • これからの予定:10月に単独アプリ(公式発表。10月12日時点で配信の発表なし)、10月までに累計40エージェント
  • 料金:基本無料。返信提案は無料で1日3回。LYPプレミアム(ライトプラン エンジョイパックは対象外)で回数が増え、月750円で無制限
  • 注意点:回答の誤り、会話内容に応じた広告、機密情報は入力しない、非表示は30日だけ

まずは無料で、お買い物・おでかけ・天気の相談やタスク機能を試し、自分の生活で使う場面があるかを確かめてから、課金やほかのAIとの併用を考えるのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

Q. 「エージェントi」と「Agent i」は同じものですか?

A. 同じです。正式な表記は「Agent i」で、読み方は「エージェント アイ」です。以前の「LINE AI」とYahoo! JAPANの「AIアシスタント」がこの名前にまとまりました。

Q. Agent iの専用アプリはありますか?

A. LINEヤフーは「2026年10月に独立した単独アプリとしてリリース」すると公式に発表していますが、10月12日時点では配信開始の発表は確認できていません。今はLINEアプリ、Yahoo! JAPANアプリ、ブラウザから使います。

Q. Agent iの公式サイトはどこですか?

A. 機能紹介の特設サイトは events.yahoo.co.jp/agent-i/ です。ブラウザでそのまま話しかけたい場合は、Web版の search.yahoo.co.jp/chat を開きます。

Q. LINEにAgent iが表示されません。

A. まずLINEアプリが26.5.0以上か、端末がiOS 18以上/Android 12以上かを確認してください。利用規約に同意していない場合は、「ホーム → 設定 → Agent i」から同意をオンにすると使えるようになります。トークルームの表示を30日間オフにしている場合も表示されません。PC版LINEではトークルームのAgent iは使えません。

Q. 日程調整エージェントは友だちのカレンダーも見ますか?

A. 見ません。公式の説明では、AIが参照するのは使っている本人の予定だけです。スマホのカレンダーとの連携も任意です。

Q. タスク機能は予約や購入もしてくれますか?

A. いいえ。タスク機能がするのは、ニュースや値下がり、イベント情報を集めて知らせるところまでです。予約や支払いは各サービスで自分で行います。

Q. Agent iの回答の下に出る商品は広告ですか?

A. 広告の場合があります。2026年8月31日から、会話の内容に応じたショッピング広告の配信が広がっています。購入前にほかの商品や店とも比べるのがおすすめです。

Q. LYPプレミアムの安いプランでも回数は増えますか?

A. 「LYPプレミアム ライトプラン エンジョイパック」(月額290円)は、公式の特典ページでAI特典の対象外とされています。回数が増えるのはスタンダードとwith Netflixです。

Q. 「ふらおレシピ」はまだ使えますか?

A. 2026年8月17日から9月30日までの期間限定の機能で、提供予定期間は終わっています。

Q. 会社のLINE公式アカウントでAI接客を今すぐ始められますか?

A. LINE OA AIモードはまだ提供されていませんが、LINE公式アカウントの「AIチャットボット(β)」なら、チャットProオプション(月額3,000円・税別)の契約で使えます。Q&Aをもとにした自動応答から試せます。

このツールを自社のシステムや業務にどう組み込むか、ご提案します

開発について相談する

この記事の著者

AI革命

AI革命

編集部

AI革命株式会社の編集部です。最新のAI技術動向から実践的な導入事例まで、企業のデジタル変革に役立つ情報をお届けしています。豊富な経験と専門知識を活かし、読者の皆様にとって価値のあるコンテンツを制作しています。

AI・システム開発は、開始価格を公開しています

既存システムの改修 100万円〜・PoC 300万円〜(税別)。相談内容を送っていただくと、2営業日以内に担当者からご返信します