OpenClaw 使い方・インストール完全ガイド|macOS・Windows・Linux対応の初期設定手順を解説

OpenClawは自分のマシンに自己ホストするオープンソースのAIエージェントゲートウェイで、WhatsApp・Telegram・Discordなど20以上のメッセージングアプリからClaude/GPT-4oを操作できるツールです。ワンライナーコマンド1本で最短5分でセットアップでき、技術的なハードルはそれほど高くありません。ただしWindows環境ではWSL2が事実上必須、インストール後のセキュリティ設定を省略するとリスクが生じます。本記事ではこれらの注意点を踏まえ、macOS・Windows・Linux別に手順を整理します。
この記事でわかること
- インストール前の前提条件(OS別・Node.jsバージョン)
- ワンライナー/npm/ソースビルドの3つのインストール方法と使い分け
- オンボーディング(初期設定ウィザード)の手順
- Telegram・WhatsApp・DiscordのチャネルへのBOT接続方法
- インストール後に必ず行うべきセキュリティ設定
- スキル(プラグイン)の追加方法と安全な選び方
- よくあるトラブルとQ&A
向いている読者: 「OpenClawを使ってみたいが、何から始めればいいかわからない」「インストールがうまくいかない」という方。プログラミング初心者でも読めますが、ターミナル(コマンドプロンプト)の基本操作ができることを前提にしています。
OpenClawとは(簡単なおさらい)

OpenClaw(旧称:Clawdbot → Moltbot)は、WhatsApp・Telegram・Discordなど既存のメッセージングアプリをフロントエンドとして使い、Claude・GPT-4oなどのAIに「実際の操作」をさせるOSSゲートウェイです。
- 開発元:Peter Steinberger氏主導のコミュニティプロジェクト(Anthropic非公式)
- ライセンス:MIT(完全無料・商用利用可)
- 動作方式:自己ホスト必須。SaaS版は存在しない
- GitHubスター数:31万以上(2026年3月時点)
ブラウザやアプリを操作させたり、ファイルを読み書きさせたり、メール送信を自動化したりできる点が特徴です。ただしその強力さゆえに、設定ミスによるリスクも大きいツールです。使い方とセキュリティ設定はセットで理解することを強く推奨します。
→ OpenClawの全体像は「OpenClawとは?できること・危険性・活用事例を解説」で詳しく解説しています。
インストール前に確認すること
必須条件
項目 | 要件 |
|---|---|
Node.js | 22.16以上(推奨:Node.js 24) |
OS(macOS) | macOS 12以上(デスクトップアプリはmacOS 15以上推奨) |
OS(Windows) | WSL2が事実上必須(ネイティブWindowsは機能制限あり) |
OS(Linux) | Ubuntu・Debian・Fedoraなど標準ディストリビューション |
APIキー | AnthropicまたはOpenAIのAPIキー(どちらか1つ必須) |
ディスク容量 | 500MB以上の空き |
最も重要な前提:Windowsユーザーは最初にWSL2をセットアップしてください。ネイティブのWindowsでもインストールはできますが、ゲートウェイの一部機能が動作しません。
Node.jsのバージョン確認方法
node -v を実行して v22.16.0 以上が表示されればOKです。未インストール、またはバージョンが古い場合は nodejs.org から最新のLTS版をインストールしてください。
APIキーの準備
OpenClaw自体は無料ですが、AIモデルのAPI利用料は自己負担(BYOK: Bring Your Own Key方式)です。
- Anthropic(Claude): console.anthropic.com でAPIキーを発行
- OpenAI(GPT-4oなど): platform.openai.com でAPIキーを発行
- Ollama(ローカルLLM): APIキー不要・コスト0円。ただし性能は上記2者より劣る
API利用料の目安(Claude/GPT使用時):
利用頻度 | 月額目安 |
|---|---|
軽量(週数回) | $10〜30程度 |
標準(毎日) | $30〜70程度 |
重度(複数タスク) | $100〜150以上 |
※上記はあくまで目安です。使用モデルや利用頻度によって大きく異なります。
インストール方法3種類と使い分け

OpenClawには3つのインストール方法があります。初心者には方法1(ワンライナー)を推奨します。
方法 | 難易度 | 所要時間 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
①ワンライナー | ★☆☆ | 約5分 | 初めて試す人・最短でセットアップしたい人 |
②npmグローバルインストール | ★★☆ | 約10分 | 日常利用・バージョン管理をしたい人 |
③ソースからビルド | ★★★ | 約20分 | 開発者・カスタマイズしたい人 |
方法1:ワンライナー(初心者向け・推奨)
curl -fsSL https://openclaw.ai/install.sh | bash
スクリプトが自動的に環境を判定し、最新版のインストールとデーモンの設定まで行います。最もミスが少ない方法です。
方法2:npmグローバルインストール
npm install -g openclaw@latest を実行後、openclaw onboard --install-daemon を実行します。npmを普段から使っている方はこちらが管理しやすいです。
方法3:ソースからビルド(開発者向け)
GitHubリポジトリをクローンし、pnpm install・pnpm build・pnpm openclaw onboard --install-daemon を順に実行します。コードを修正したい場合に使います。pnpm が必要です(npm install -g pnpm でインストール可)。
OS別の注意点とインストール手順
macOSの手順
macOSは最もスムーズにセットアップできるOSです。
デスクトップアプリを使う場合(macOS 15以上):
- openclaw.ai からDMGファイルをダウンロード
- Applications フォルダにドラッグ
- 初回起動時に以下の権限を許可(システム設定 > プライバシーとセキュリティ): 通知・アクセシビリティ・マイク(音声機能を使う場合)・スクリーンレコーディング(画面操作機能を使う場合)
- メニューバーのOpenClawアイコンからゲートウェイを管理できます
CLIのみで使う場合(macOS 12以上): 上記「方法1」または「方法2」のコマンドをターミナルで実行するだけです。
macOS特有の注意点:
- 状態ディレクトリは
~/.openclawに置くこと。iCloud Driveなどのクラウド同期フォルダに置かないでください(設定ファイルが破損するリスクあり) - Homebrewでインストールされた古いNode.jsが混在している場合、
node -vでバージョンを確認してから進めること
Windowsの手順
WindowsではWSL2(Windows Subsystem for Linux 2)のセットアップが先決です。ネイティブWindows環境でもインストールスクリプト(install.ps1)は存在しますが、ゲートウェイの一部機能が制限されます。
Step 1:WSL2のインストール
PowerShellを管理者モードで開き、wsl --install を実行します。再起動後、Ubuntuが自動的に起動します。ユーザー名とパスワードを設定してください。
Step 2:systemdの有効化
WSL2内のUbuntuで sudo nano /etc/wsl.conf を実行し、[boot] セクションに systemd=true を追記して保存します。PowerShellで wsl --shutdown を実行してWSL2を再起動します。
Step 3:OpenClawのインストール
WSL2のUbuntu内で curl -fsSL https://openclaw.ai/install.sh | bash を実行します。
Step 4:Windows起動時の自動起動(任意)
タスクスケジューラを使って、Windowsログオン時にWSL2+OpenClawが自動起動するよう設定できます。詳細は 公式Windowsドキュメント を参照してください。
Linuxの手順
Ubuntu・Debian・Fedoraなど主要ディストリビューションに対応しています。Node.js 24をインストールした後、curl -fsSL https://openclaw.ai/install.sh | bash を実行します。
VPS・Raspberry Piにデプロイする場合: 公式ドキュメントにサーバーデプロイ向けのガイドが用意されています。常時稼働させるためにsystemdサービスとして登録する手順が含まれています。
初期設定ウィザード(オンボーディング)
インストール後、openclaw onboard --install-daemon コマンドで初期設定ウィザードを起動します。
ウィザードの進行順序:
- AIプロバイダーの選択: Anthropic (Claude)・OpenAI (GPT-4o)・Ollama (local) から選択
- APIキーの入力: APIキーは
~/.openclaw/openclaw.jsonに保存されます。このファイルを git リポジトリにコミットしないよう注意してください - 使用モデルの選択: 公式は「最も強力な最新世代モデル」を推奨しています(コスト増加に注意)
- チャネルの設定: 使いたいメッセージングアプリを選択します。初めての方にはTelegramが最もセットアップが簡単でおすすめです
- セキュリティ設定の確認: DM ペアリングモードの有効化など、安全設定が案内されます。すべて有効にすることを推奨します
ゲートウェイの起動と確認

openclaw gateway --port 18789 を実行して起動します。起動後、ブラウザで http://127.0.0.1:18789/ にアクセスするとWeb Control UI(管理ダッシュボード)が表示されます。ここでエージェント・チャネル・スキル・ログをGUIで管理できます。管理画面のインターフェースは英語のみです(2026年3月時点)。
チャネル接続の手順(Telegram・WhatsApp・Discord)

Telegram(初心者に最もおすすめ)
- Telegramアプリで @BotFather にアクセス
/newbotを送信してBOT名・ユーザー名を設定- 発行されたボットトークン(
123456789:AAF...の形式)をコピー ~/.openclaw/channels/telegram.yamlにトークンを記述- ゲートウェイを再起動:
openclaw gateway --port 18789 - 作成したBOTにメッセージを送ると応答が返ってきます
WhatsApp接続は専用の電話番号(SIMカードまたはeSIM)が必要です。接続用の電話番号を用意し、QRコードをスキャンして認証(WhatsApp Webと同様の手順)します。
注意点:
- VoIP番号(IP電話番号)は非推奨。WhatsAppにブロックされやすいため、物理SIMを用意することを推奨
- WhatsAppの利用規約上、BOT接続はグレーゾーンです。個人利用の範囲にとどめてください
Discord
- Discord Developer Portal でアプリケーションを作成
- 「Bot」セクションでボットを追加し、トークンをコピー
- 必要なIntents(Message Content Intentなど)を有効化
~/.openclaw/channels/discord.yamlにトークンを設定- ボットを対象サーバーに招待(OAuth2 URL Generatorで招待リンクを生成)
スキル(プラグイン)の追加方法と安全な選び方
スキルとはOpenClawの機能を拡張するプラグインです。Web検索・Gmail連携・GitHub連携などが利用できます。
公式バンドルスキル(53種類): 最初からインストール済みで、安全性は高い。
ClawHubコミュニティスキル(13,000以上): 追加でインストールできますが、すべてのスキルが安全ではありません。
ClawHubスキルの安全確認チェックリスト
ClawHubスキルの約7%にマルウェア・プロンプトインジェクション・APIキー漏洩のリスクが確認されています(2026年3月の調査)。インストール前に以下を確認してください:
- スター数が100以上あるか
- 最終更新日が3ヶ月以内か
- コードが公開されていて確認できるか(クローズドソースは避ける)
- 作者のGitHubプロフィールに実績があるか
- スキルが外部URLへの接続を要求していないか(正当な理由なく)
- コミュニティのコメント・レビューがポジティブか
インストール済みスキルは openclaw skills list で確認できます。特定スキルの詳細は openclaw skills info <skill-name> で確認できます。
インストール後に必ず行うセキュリティ設定
OpenClawはファイル操作・シェル実行・メール送信など強力な権限を持ちます。以下の設定は必須と考えてください。
1. openclaw doctor コマンドで設定を診断
openclaw doctor を実行すると、危険な設定(ポートの誤公開・認証設定の不備など)を自動検出して警告してくれます。インストール直後と設定変更後に必ず実行しましょう。
2. ゲートウェイをローカルホストに限定する
デフォルト設定では 127.0.0.1(ローカルのみ)バインドになっていますが、変更していないことを確認してください。~/.openclaw/openclaw.json の gateway.bind が "127.0.0.1" になっているか確認します。0.0.0.0 になっている場合は 即座に 127.0.0.1 に変更してください。
3. 外部からのリモートアクセスにはVPNまたはSSHトンネルを使う
自宅外からアクセスしたい場合でも、ポートを直接インターネットに公開しないでください。推奨する方法:
- VPN: WireGuard・TailscaleなどでVPN経由のアクセス
- SSHトンネル:
ssh -L 18789:localhost:18789 user@your-server - Cloudflare Tunnel: パブリックIPなしでTunnelを使う
4. DMペアリングモードを有効化
未知の送信者からのメッセージに短いペアリングコードを要求する機能です。~/.openclaw/openclaw.json の security.dm_pairing を true に設定することで有効化されます。
5. APIキーをシークレット管理ツールで管理する
APIキーは ~/.openclaw/openclaw.json に平文で保存されます。このファイルを git にコミットしない(.gitignore に追加)、他人に共有しない、可能であれば環境変数または macOS Keychain に移行することを推奨します。
重大セキュリティ注意事項
2026年初頭、30,000件以上のOpenClawインスタンスが認証なしで公開インターネットに露出していた事例が確認されています。v2026.1.29 以降、認証なし起動モード(insecure auth mode)は永久削除されましたが、古いバージョンを使い続けている方は今すぐ npm install -g openclaw@latest でアップデートしてください。
OpenClaw導入に向いている人・避けた方がいい人
OpenClaw導入に向いている人
- Telegram・Discord・Slackを日常的に使っている人: 普段使いのチャットからAIに作業させられる
- 繰り返しの自動化タスクが多い人: メール定型文・スケジュール確認・定期レポートなどを自動化したい
- プライバシーを重視する人: データが自分のサーバーのみに留まる(SaaS型AIと違い外部送信されない)
- ターミナル操作に慣れている人: インストール・設定はCLIが中心
- AIエージェントを試してみたい人: Claude Codeなど開発者向けツールより汎用的に使える
OpenClaw導入に向いていない人
- ITスキルが低い・ターミナルに不慣れな人: 設定ミスがセキュリティリスクに直結する。ChatGPTなどのSaaS型を推奨
- Windows環境でWSL2を使いたくない人: 機能制限があり、快適に使えない
- WhatsApp専用番号を用意できない人: 個人番号の流用はリスクが高い
- 複数ユーザーで共有したい企業や組織: マルチテナント機能がなく、ユーザーごとに別ゲートウェイが必要
- セキュリティ設定を手間と感じる人: 設定を省略すると深刻なリスクにつながる
よくあるトラブルシューティング
症状 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| npmのパスが通っていない |
|
Node.jsバージョンエラー | v22.16未満のNode.jsを使用 | Node.js 24にアップデート |
ゲートウェイが起動しない | ポート18789が使用中 |
|
Telegramボットが応答しない | トークンの誤入力・設定ファイルの構文エラー |
|
macOSで権限エラー | TCC権限(アクセシビリティ等)が未許可 | システム設定 > プライバシーで権限を付与 |
Windowsで機能が一部動かない | WSL2未使用のネイティブWindows環境 | WSL2をセットアップしてLinux環境でインストール |
APIコストが予想より高い | 高性能モデルが自動選択されている |
|
iCloudSync警告 | 設定ファイルがiCloudフォルダにある |
|
他のAIエージェント・ツールとの比較
比較軸 | OpenClaw | Claude(Web) | ChatGPT(Web) | Claude Code |
|---|---|---|---|---|
提供形態 | 自己ホストOSS | SaaS | SaaS | SaaS/CLI |
料金 | 無料(API別途) | 月$20〜 | 月$20〜 | 月$100〜 |
セットアップ | 中〜高難易度 | 即利用可 | 即利用可 | 中難易度 |
対応チャネル | 20以上 | Web/API | Web/API | ターミナル |
ファイル・PC操作 | 可能 | 限定的 | 限定的 | 可能(開発向け) |
プライバシー | 高(自己ホスト) | 中 | 中 | 中 |
セキュリティリスク | 設定次第で高 | 低 | 低 | 中 |
向いている用途 | 自動化・メッセージング連携 | 文章生成・分析 | 汎用AI | コーディング支援 |
→ Claude Codeとの詳細比較は「OpenClaw vs Claude Code 徹底比較」で解説しています。
→ OpenClawのセキュリティリスク詳細は「OpenClawの危険性とは?リスクと安全な運用方法」をご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. OpenClawは完全無料で使えますか?
OpenClawのソフトウェア自体はMITライセンスの無料OSSです。ただし、AIモデル(ClaudeやGPT)のAPI利用料は別途かかります。ローカルLLM(Ollama)を選べばAPI費用はゼロですが、性能は有料モデルより劣ります。
Q2. プログラミング経験がなくても使えますか?
ターミナルでコマンドをコピー&ペーストできれば、インストール自体は可能です。ただし、トラブル発生時の対処や設定ファイルの編集にはある程度のIT知識が必要です。完全なプログラミング初心者には敷居が高く、セキュリティリスクも考慮すると、ChatGPT・ClaudeのようなSaaS型AIから始めることをまず推奨します。
Q3. 日本語で指示できますか?
はい。AIモデル(Claude・GPT)は日本語に対応しているため、Telegram等から日本語でメッセージを送ると日本語で回答します。ただし、OpenClaw自体の管理画面(Web Control UI)は英語のみです(2026年3月時点)。
Q4. LINE(ライン)には対応していますか?
現時点(2026年3月)では、LINEはOpenClawの対応チャネルに含まれていません。Telegramが最も連携しやすいため、LINE専用番号を持っていない場合はTelegramを推奨します。
Q5. セキュリティは大丈夫ですか?個人情報は守られますか?
自己ホスト型のため、データは原則として自分のマシン内にとどまります。ただし、設定を誤ると深刻なリスクが生じます。特にゲートウェイをインターネットに直接公開する、認証なしで起動する、などの設定は絶対に避けてください。openclaw doctor での定期チェックと、セキュリティ設定の確認を習慣づけることが重要です。
Q6. ローカルLLM(Ollama)で動かせますか?
はい。オンボーディング時に「Ollama」を選択すると、ローカルLLMをAIエンジンとして使えます。この場合はAPIキー不要・コスト0円で動作しますが、Ollamaと対応モデルの別途インストールが必要です。
Q7. 企業・業務での導入は可能ですか?
技術的には可能ですが、いくつかの注意点があります。OpenClawはマルチテナント境界をモデル化していないため、複数の社員が同一ゲートウェイを共有する用途には向きません。業務利用の場合はユーザーごとに独立したゲートウェイを立てるか、OS境界での分離が推奨されます。また、社内の機密情報をAPIに送信することになるため、情報セキュリティポリシーとの整合性を必ず確認してください。
Q8. バージョンアップはどうすればいいですか?
npm install -g openclaw@latest を実行します。OpenClawは更新が頻繁なため、定期的なアップデートを推奨します。特にセキュリティ修正が含まれるバージョンは速やかに適用してください。最新リリースは GitHub Releases で確認できます。
まとめ:OpenClawインストールの要点
- 前提条件: Node.js 22.16以上、Windowsは必ずWSL2を先にセットアップ
- インストール: 初心者はワンライナー(
curl -fsSL https://openclaw.ai/install.sh | bash)が最短 - チャネル接続: 初心者はTelegramが最もシンプルで安全
- セキュリティ:
openclaw doctorを必ず実行、ゲートウェイは127.0.0.1バインドを厳守 - APIコスト: OpenClaw自体は無料だが、API利用料は別途発生
OpenClawは正しく設定すればメッセージングアプリからAIに多彩なタスクを任せられる強力なツールです。セキュリティ設定を怠らず、まずはTelegramチャネルから試してみることをおすすめします。
→ 関連記事: OpenClawとは?できること・機能・AIエージェントとしての活用法
→ 関連記事: OpenClawの危険性とは?リスクと安全な運用方法を整理
→ 関連記事: AIエージェントとは?仕組み・種類・活用事例をわかりやすく解説
この記事の著者

AI革命
編集部
AI革命株式会社の編集部です。最新のAI技術動向から実践的な導入事例まで、企業のデジタル変革に役立つ情報をお届けしています。豊富な経験と専門知識を活かし、読者の皆様にとって価値のあるコンテンツを制作しています。

