AI・システム受託開発

転記・集計・請求の手作業を、AIと業務システムで減らします。

担当者が手で回している記録・集計・請求の業務を整理し、AIの処理と業務システムに移します。今あるシステムの改修や連携から始められます。

  • 既存システムの改修 100万円〜・PoC 300万円〜(税別)
  • 初回相談は無料・30分(オンライン)。要件が決まっていなくても大丈夫です
  • 相談後に、依頼範囲の候補・進め方・費用の目安をまとめた相談メモをお送りします

開発の実績

  • 在宅訪問薬局8店舗・2,900人分の記録を管理記録管理の対象規模で、省力化の効果を示す数値ではありません。
  • 通信事業(光回線)約38,000件の請求をまとめて計算
  • 医療機関診療時の会話から、カルテの記載案を作成

守秘義務により社名は掲載していません。数値はお客様からいただいた情報に基づきます。

開発事例を見る

こんな手作業から、見直せます。

担当者の作業とデータの流れを確認し、システムに任せる範囲を整理します。

  • 同じ内容を何度も入力している

    入力の仕組み

    入力画面と取り込み処理を整え、転記と二重入力を減らします。

  • 請求・集計が担当者に集中している

    集計の仕組み

    計算のルールをシステムに移し、担当者は結果の確認に集中できるようにします。

  • システム間の受け渡しが手作業になっている

    連携の仕組み

    CSVや外部APIでシステム同士をつなぎ、受け渡しの手作業を減らします。

現場の業務に合わせて、開発しています。

守秘義務により社名は掲載していません。業界と対象の規模、支援した範囲をご紹介します。数値はお客様からいただいた情報に基づきます。

在宅訪問薬局

8店舗・2,900人分の記録を管理する業務システム

8店舗・2,900人分記録管理の対象規模で、省力化の効果を示す数値ではありません。

課題
店舗ごとに分かれていた記録と確認の状況を、担当者間で把握できるようにしたい。
支援内容
業務整理、要件定義、システム開発
成果物
記録管理システム、店舗・担当者ごとの権限設計、確認工程の整理

通信事業(光回線)

約38,000件の請求をまとめて計算する仕組み

約38,000件請求計算の対象件数です。

課題
件数の多い請求情報の集計を、担当者の手作業に頼らずに行いたい。
支援内容
集計ルールの整理、要件定義、システム開発
成果物
請求情報の取り込み・集計処理、確認対象を絞り込む管理画面

医療機関

会話データからカルテ記載案を作成し、医療従事者が確認する流れ

課題
診療時の会話から記録を作る負担を、個人情報に配慮しながら減らしたい。
支援内容
要件整理、匿名化方式の検討、記載案を作成する仕組みと確認画面の開発
成果物
データ処理フロー、匿名化処理、医療従事者の確認画面

記載案は医療従事者が確認・修正してから記録に使います。診断を自動で行うものではありません。

費用と範囲を確認して、開発を始める。

表示している料金はすべて税別です。

  • 既存システムの改修

    100万円〜(税別)

    今あるシステムへの機能や画面・帳票の追加、他のシステムとのデータ連携など。

  • PoC

    300万円〜(税別)

    検証内容の整理、PoCの設計・開発、評価結果のまとめまで。

    検証を始めるための価格で、本番システムの完成価格ではありません。

  • 本開発

    個別見積

    機能、利用者数、外部連携、データ移行、安全要件を確認して見積もります。

成果物
成果物、保守、権利の扱い、追加変更の扱いは、見積と契約で明確にします。
別途かかる費用
クラウド利用料、外部APIの利用料、ソフトウェアライセンスなどの実費は別途です。
期間の決め方
対象範囲と確認工程から、相談・見積の段階で目安をお伝えします。

正式なお見積もりの前に、範囲と概算をご相談いただけます。

自社の場合の目安を出す

5つの質問に答えると、改修・PoC・本開発のどれに当たるかの目安と、次に決めることを表示します。

質問 1 / 5

何をしたいですか

作る前に、範囲と確認の手順を決めます。

AIの処理と人の確認

確認が必要な出力、例外時の差し戻し、停止方法を業務に合わせて設計します。

説明用の構成例例:請求データの照合
  1. 入力請求データと明細を取り込む
  2. AIの整理・計算明細を突き合わせて金額を照合する
  3. 担当者の確認人差異がある行だけを確認・修正する
  4. 既存システムへ反映確認済みの結果を請求システムに登録する
  5. 履歴を保存誰が何を確認・修正したかを残す

例外は確認へ戻す差異がある・読み取れない明細は、反映せずに担当者の確認へ戻します。

止める想定外の入力が続いたときは処理を止め、担当者に知らせます。

説明用の構成例です。実際の仕様は案件ごとに異なります。

対応範囲

AI・業務システムの開発、既存システムの改修・連携、新規事業の検証(PoC・MVP)に対応します。
  • 作る

    AI・業務システム

    記録管理、検索、帳票、分析など

    相談例
    社内の記録や文書を、必要なときに検索・集計できるようにしたい
    成果物
    業務システム(画面・データベース・AI処理)、操作手順書
  • つなぐ・直す

    既存システム改修・連携

    画面改修、CSV、外部API、受発注連携など

    相談例
    今のシステムを活かしたまま、受け渡しの手作業をなくしたい
    成果物
    改修した画面・処理、連携プログラム、変更内容の記録
  • 試す

    新規事業の検証

    仮説整理、PoC、MVPから本開発へ

    相談例
    新しいサービスを、本開発の前に小さく試して判断したい
    成果物
    検証計画、PoC/MVP、評価結果と本開発の提案

AIの利用を前提にせず、目的に合う方法を検討します。

進め方

相談、課題・要件整理、提案・見積、PoCまたは開発、導入・改善の順に進めます。
  1. 相談

    この段階で決めること対象業務

  2. 課題・要件整理

    この段階で決めること範囲と評価指標

  3. 提案・見積

    この段階で決めること成果物・費用・役割

  4. PoCまたは開発

    この段階で決めること評価結果

  5. 導入・改善

    この段階で決めること運用手順

PoCを行う場合は、評価結果をもとに「継続」「範囲を変えて継続」「中止」を一緒に判断します。開発期間は対象範囲と確認工程により変わります。

体制と安全設計

利用目的と保存先、アクセス権とログ、人の確認、停止と復旧の手順を決めます。

業務の整理、システム実装、権限・ログ・運用の確認まで、担当を明確にして進めます。案件の規模によっては1人の担当が複数の役割を兼ねるため、担当者と役割分担は提案・見積の段階でお伝えします。

  • 利用目的と保存先

    扱う情報と利用目的、データを保存する場所を最初に決めます。

  • アクセス権とログ

    誰が何を見られるかを分け、操作の記録を残します。

  • 人の確認・例外対応

    人が確認する箇所と、想定外の出力を差し戻す手順を決めます。

  • 停止・復旧・引き継ぎ

    止め方と復旧の手順、担当が替わるときの引き継ぎ方を残します。

どの範囲から始めるかは、業務を伺ってから一緒に決めます。

相談前によくあるご質問

はい。現在の業務や実現したいことを伺い、進め方を整理します。

ここにない質問も、相談の場でお答えします。

手作業の多い業務を、今のやり方のままお聞かせください。

現在の業務と使っているシステムを伺い、開発する範囲と次の進め方を整理します。

  • 課題が具体的な方

    相談フォームから、対象の業務と困っていることをお送りください。

    相談フォームへ
  • 情報収集中の方

    対応する業務・事例3件・料金・進め方をまとめた開発の資料(PDF・7ページ)をご覧ください。

    資料をダウンロード

相談内容を送る

初回相談(無料・30分・オンライン)・要件未確定でも可

相談の段階必須

ざっくりで大丈夫です。

本番環境のパスワードやAPIキー、実際の顧客データは書かないでください。

送信後、担当者より2営業日以内にメールでご返信します。初回相談(無料・30分・オンライン)の日程は、そのメールで決めます。

入力いただいた情報はプライバシーポリシーに沿って取り扱います。

運営:AI革命株式会社(東京都港区芝)会社概要を見る

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