在宅訪問薬局
8店舗・2,900人分の記録を管理する業務システム
8店舗・2,900人分記録管理の対象規模で、省力化の効果を示す数値ではありません。
- 課題
- 店舗ごとに分かれていた記録と確認の状況を、担当者間で把握できるようにしたい。
- 支援内容
- 業務整理、要件定義、システム開発
- 成果物
- 記録管理システム、店舗・担当者ごとの権限設計、確認工程の整理
担当者の作業とデータの流れを確認し、システムに任せる範囲を整理します。
入力画面と取り込み処理を整え、転記と二重入力を減らします。
計算のルールをシステムに移し、担当者は結果の確認に集中できるようにします。
CSVや外部APIでシステム同士をつなぎ、受け渡しの手作業を減らします。
守秘義務により社名は掲載していません。業界と対象の規模、支援した範囲をご紹介します。数値はお客様からいただいた情報に基づきます。
在宅訪問薬局
8店舗・2,900人分記録管理の対象規模で、省力化の効果を示す数値ではありません。
通信事業(光回線)
約38,000件請求計算の対象件数です。
会話データ
個人を特定する情報は匿名化
記載案(下書き)
項目ごとに下書きを作成
医療従事者の確認
確定するのは医療従事者
医療機関
記載案は医療従事者が確認・修正してから記録に使います。診断を自動で行うものではありません。
表示している料金はすべて税別です。
100万円〜(税別)
今あるシステムへの機能や画面・帳票の追加、他のシステムとのデータ連携など。
300万円〜(税別)
検証内容の整理、PoCの設計・開発、評価結果のまとめまで。
検証を始めるための価格で、本番システムの完成価格ではありません。
個別見積
機能、利用者数、外部連携、データ移行、安全要件を確認して見積もります。
正式なお見積もりの前に、範囲と概算をご相談いただけます。
5つの質問に答えると、改修・PoC・本開発のどれに当たるかの目安と、次に決めることを表示します。
確認が必要な出力、例外時の差し戻し、停止方法を業務に合わせて設計します。
例外は確認へ戻す差異がある・読み取れない明細は、反映せずに担当者の確認へ戻します。
止める想定外の入力が続いたときは処理を止め、担当者に知らせます。
説明用の構成例です。実際の仕様は案件ごとに異なります。
作る
記録管理、検索、帳票、分析など
つなぐ・直す
画面改修、CSV、外部API、受発注連携など
試す
仮説整理、PoC、MVPから本開発へ
AIの利用を前提にせず、目的に合う方法を検討します。
この段階で決めること対象業務
この段階で決めること範囲と評価指標
この段階で決めること成果物・費用・役割
この段階で決めること評価結果
この段階で決めること運用手順
PoCを行う場合は、評価結果をもとに「継続」「範囲を変えて継続」「中止」を一緒に判断します。開発期間は対象範囲と確認工程により変わります。
業務の整理、システム実装、権限・ログ・運用の確認まで、担当を明確にして進めます。案件の規模によっては1人の担当が複数の役割を兼ねるため、担当者と役割分担は提案・見積の段階でお伝えします。
扱う情報と利用目的、データを保存する場所を最初に決めます。
誰が何を見られるかを分け、操作の記録を残します。
人が確認する箇所と、想定外の出力を差し戻す手順を決めます。
止め方と復旧の手順、担当が替わるときの引き継ぎ方を残します。
どの範囲から始めるかは、業務を伺ってから一緒に決めます。
物流については、配送センター向けの支援をまとめたページがあります。
ご依頼内容によっては、ほかのサービスが合う場合もあります
はい。今の業務の流れ・件数・使っているシステムを伺い、AIやシステムに任せる部分と、人が確認する部分を一緒に切り分けます。改修・PoC・本開発のどれから始めるかも整理します。初回相談は無料・30分(オンライン)です。
はい。最初は1つの業務や1つのシステム連携に絞って作り、使いながら対象の業務や機能を足していけます。追加する分の範囲と費用はそのつどお示しするので、使ってみた結果を見てから、次に何を足すかを決められます。
既存システムの改修は100万円〜、PoCは300万円〜です(いずれも税別)。本開発の金額は、相談メモで目安を、資料をお預かりしたあとの提案・見積(無料)で正式な額をお伝えします。クラウドや外部APIの利用料などの実費は別途です。
作る範囲と、確認の工程で決まります。先に範囲を絞ったPoCで動くものを作り、評価結果を見てから本開発に進むかを決める進め方もできます。
記録の管理・検索、件数の多い請求の集計、他のシステムとの連携などを作ります。医療機関では、診療時の会話からカルテの記載案を作り、医療従事者が確認・修正してから使う仕組みを開発しました。約38,000件の請求計算も手がけました。
はい。検証内容の整理からPoCの設計・開発、評価結果のまとめまでを行います。結果をもとに「継続」「範囲を変えて継続」「中止」を一緒に判断するので、効果が見込めなければ本開発に進まずに止められます。
はい。業務の整理と開発に加え、誰が何を見られるかの設定や、止め方・復旧の手順づくりまで当社が担当します。社内で用意していただくと早いのは、業務の流れ、使っているシステムの名前、手元の資料(Excelや仕様書など)です。
はい。今あるシステムへの機能・画面・帳票の追加や、CSV・外部APIを使った他のシステムとのデータ連携をお受けします。今のシステムを活かしたまま、システム間の受け渡しや二重入力の手作業を減らせます。
はい。受け渡しの方法を決めてからお預かりします。相談の段階では、実際の顧客データは受け取りません。作るシステムでは、誰が何を見られるかを分け、操作の記録を残します。医療機関では、個人情報を匿名化する処理を組み込みました。
はい。導入後の監視・障害対応・改修もお受けします。範囲と対応時間、費用は、ご依頼の内容ごとにご提案する形です。止め方と復旧の手順、担当が替わるときの引き継ぎ方も残します。
ここにない質問も、相談の場でお答えします。
現在の業務と使っているシステムを伺い、開発する範囲と次の進め方を整理します。相談後に、業務の棚卸し表・効果の見立て・簡易モックと、依頼範囲の候補・進め方・費用の目安をまとめた相談メモを無料でお送りします。
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