AI・システム受託開発

業務を変えるAIも、新しいWebサービスも。構想から実装まで。

業務整理・検証から、AI・Webアプリの開発、既存システム連携まで。医療・薬局・請求管理などの経験を活かし、導入後の改善まで支援します。

初回相談無料・要件未確定でも可

こんな手作業から、見直せます。

担当者の作業とデータの流れを確認し、システムに任せる範囲を整理します。

  • 同じ内容を何度も入力している

    入力の仕組み

    入力画面と取り込み処理を整え、転記と二重入力を減らします。

  • 請求・集計が担当者に集中している

    集計の仕組み

    計算のルールをシステムに移し、担当者は結果の確認に集中できるようにします。

  • システム間の受け渡しが手作業になっている

    連携の仕組み

    CSVや外部APIでシステム同士をつなぎ、受け渡しの手作業を減らします。

現場の業務に合わせて、開発しています。

守秘義務により、社名と詳しい数値は掲載していません。業界とおおよその規模、支援した範囲をご紹介します。

薬局

複数店舗・数千人分の記録を管理するシステム

課題
店舗ごとに分かれていた記録と確認の状況を、担当者間で把握できるようにしたい。
支援内容
業務整理、要件定義、システム開発
成果物
記録管理システム、店舗・担当者ごとの権限設計、確認工程の整理

通信事業

数万件の請求情報をまとめて計算する仕組み

課題
件数の多い請求情報の集計を、担当者の手作業に頼らずに行いたい。
支援内容
集計ルールの整理、要件定義、システム開発
成果物
請求情報の取り込み・集計処理、確認対象を絞り込む管理画面

医療機関

会話データからカルテ記載案を作成し、医療従事者が確認する流れ

課題
診療時の会話から記録を作る負担を、個人情報に配慮しながら減らしたい。
支援内容
要件整理、匿名化方式の検討、記載案を作成する仕組みと確認画面の開発
成果物
データ処理フロー、匿名化処理、医療従事者の確認画面

記載案は医療従事者が確認・修正してから記録に使います。診断を自動で行うものではありません。

近い業務がある場合は、そのままご相談ください。

開発について相談する

新しく作る。つなぐ。今ある仕組みを直す。

  • 作る

    AI・業務システム

    記録管理、検索、帳票、分析など

    相談例
    社内の記録や文書を、必要なときに検索・集計できるようにしたい
    成果物
    業務システム(画面・データベース・AI処理)、操作手順書
    見積で確認すること
    利用者数、扱うデータの種類、必要な画面と帳票
  • つなぐ・直す

    既存システム改修・連携

    画面改修、CSV、外部API、受発注連携など

    相談例
    今のシステムを活かしたまま、受け渡しの手作業をなくしたい
    成果物
    改修した画面・処理、連携プログラム、変更内容の記録
    見積で確認すること
    現在の構成とソースコード、接続先の仕様
  • 試す

    新規事業の検証

    仮説整理、PoC、MVPから本開発へ

    相談例
    新しいサービスを、本開発の前に小さく試して判断したい
    成果物
    検証計画、PoC/MVP、評価結果と本開発の提案
    見積で確認すること
    検証したい仮説、検証の期間、評価の方法

AIの利用を前提にせず、目的に合う方法を検討します。

AIが処理し、人が確認して業務につなぐ。

確認が必要な出力、例外時の差し戻し、停止方法を業務に合わせて設計します。

説明用の構成例例:請求データの照合
  1. 入力請求データと明細を取り込む
  2. AIの整理・計算明細を突き合わせて金額を照合する
  3. 担当者の確認人差異がある行だけを確認・修正する
  4. 既存システムへ反映確認済みの結果を請求システムに登録する
  5. 履歴を保存誰が何を確認・修正したかを残す

例外は確認へ戻す差異がある・読み取れない明細は、反映せずに担当者の確認へ戻します。

止める想定外の入力が続いたときは処理を止め、担当者に知らせます。

照合結果の例(架空のデータ)
明細AIの照合結果次の処理
明細A-01一致反映へ進む
明細A-02一致反映へ進む
明細A-03金額に差異担当者の確認へ

説明用の構成例です。実際の仕様は案件ごとに異なります。

作る前に、目的と完成条件をそろえます。

  1. 相談

    この段階で決めること対象業務

  2. 課題・要件整理

    この段階で決めること範囲と評価指標

  3. 提案・見積

    この段階で決めること成果物・費用・役割

  4. PoCまたは開発

    この段階で決めること評価結果

  5. 導入・改善

    この段階で決めること運用手順

PoC後の判断点

PoCを行う場合は、評価結果をもとに「継続」「範囲を変えて継続」「中止」を一緒に判断します。

  • 継続
  • 範囲を変えて継続
  • 中止

開発期間は対象範囲と確認工程により変わります。

業務・開発・安全設計を、一つのチームで。

業務の整理、システム実装、権限・ログ・運用の確認まで、担当を明確にして進めます。

案件の規模によっては、1人の担当が複数の役割を兼ねます。担当者と役割分担は、提案・見積の段階でお伝えします。

  • 利用目的と保存先

    扱う情報と利用目的、データを保存する場所を最初に決めます。

  • アクセス権とログ

    誰が何を見られるかを分け、操作の記録を残します。

  • 人の確認・例外対応

    人が確認する箇所と、想定外の出力を差し戻す手順を決めます。

  • 停止・復旧・引き継ぎ

    止め方と復旧の手順、担当が替わるときの引き継ぎ方を残します。

費用と範囲を確認して、開発を始める。

表示している料金はすべて税別です。

  • 小規模な既存改修

    30万円〜(税別)

    画面の追加・修正、帳票やCSV出力の追加、軽微な外部連携など。

  • PoC

    300万円〜(税別)

    検証内容の整理、PoCの設計・開発、評価結果のまとめまで。

    検証を始めるための価格で、本番システムの完成価格ではありません。

  • 本開発

    個別見積

    機能、利用者数、外部連携、データ移行、安全要件を確認して見積もります。

成果物
成果物、保守、権利の扱い、追加変更の扱いは、見積と契約で明確にします。
別途かかる費用
クラウド利用料、外部APIの利用料、ソフトウェアライセンスなどの実費は別途です。
期間の決め方
対象範囲と確認工程から、相談・見積の段階で目安をお伝えします。

正式なお見積もりの前に、範囲と概算をご相談いただけます。

開発について相談する

ご依頼内容によっては、ほかのサービスが合う場合もあります

相談前によくあるご質問

はい。現在の業務や実現したいことを伺い、進め方を整理します。

実現したいサービスも、困っている業務も。

現在の業務や実現したいことを伺い、開発する範囲と次の進め方を整理します。

ご相談で確認すること

  • 対象業務
  • 利用中のシステム
  • 希望時期
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