AI・システム受託開発

新規事業・業務効率化を、構想から実装まで。

事業方針の整理、投資対効果の試算、PoC、本開発、導入後の改善まで。

事業・開発・セキュリティの担当者が、一つのチームで進めます。

支援実績:医療 / 薬局 / インフラ

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この段階からご相談いただけます

新規事業の構想を、検証可能な計画にしたい

対象顧客、解決する課題、検証方法を整理し、意思決定に使える計画資料へまとめます。

業務改善の投資対効果を、開発前に見極めたい

現在の作業時間と費用を確認し、削減できる時間・費用と回収までの期間を開発前に試算します。

既存システムに、検索・要約・生成などのAI機能を追加したい

現在のシステム構成とデータを確認し、AIを組み込む範囲と接続方法を設計します。

業務影響を抑えながら、古いシステムを改修したい

現行業務と既存データを確認し、改修範囲、移行方法、停止時間の考え方を整理します。全面刷新だけでなく、段階的な改修も比較します。

新規事業を、検証できる計画へ

誰に何を提供するのか、どの方法で検証するのか、社内で何を決める必要があるのかを整理してから開発します。

  1. 事業案と課題の棚卸し

    前提となる事業案、対象顧客、社内の制約、既存資産を確認します。

  2. 対象顧客と検証仮説の定義

    何を誰に検証し、何をもって次へ進むかの判断基準を決めます。

  3. 検証に絞ったPoC開発

    本開発の全機能ではなく、判断に必要な機能に絞って開発します。

  4. 評価結果から本開発範囲を決定

    利用結果、技術課題、費用を踏まえて、次に投資する開発範囲を決めます。

工程の中で作成する主な成果物

  • 顧客と課題の整理資料
  • 提供内容・収益方法の整理資料
  • 意思決定用の比較資料(選択肢・費用・スケジュール・リスク)
  • 検証用PoC(動作するシステム)
  • 評価結果のまとめと本開発の提案

業務効率化は、効果試算から始めます

システムを導入すること自体を目的にせず、現在の作業時間、担当人数、外部費用、ミスや手戻りを確認します。

業務ごとの作業時間と費用を導入前後で比較し、削減効果を確認する試算画面の構成例効果試算(構成例)
効果試算画面の構成例です。表示している数値は実績や効果を示すものではありません。
  1. 現状業務の確認

    担当者、作業内容、処理件数、利用しているツールを確認します。

  2. 作業時間・費用の算出

    月間の作業時間、人件費、外部委託費、修正対応の時間を算出します。

  3. 自動化範囲の決定

    人の確認が必要な作業と、自動化できる作業を分けます。

  4. 削減効果の試算

    導入費用、削減時間、運用費用を比較し、回収までの期間を整理します。

  5. 導入後の効果検証

    導入前後の処理時間や費用を比較し、必要な修正を行います。

構想・新規開発・既存改修まで対応

  • 社内文書をまとめて検索し、AIが要約と参照元を提示する社内検索システムのUI例社内文書検索(UI例)

    AIを利用した業務システム

    文書作成、情報検索、データ整理、分析、問い合わせ対応などにAIを組み込みます。

  • 問い合わせ内容の一覧と対応状況を確認する、顧客対応システムのUI例顧客対応管理(UI例)

    新規事業のPoCとMVP

    検証したい内容に合わせて、必要な機能だけを実装します。

  • 申請、承認、差し戻し、履歴確認を行う社内申請システムのUI例申請・承認システム(UI例)

    社内業務システム

    申請、承認、案件管理、集計、帳票作成などを開発します。

  • 改修前の古い管理画面と、改修後の新しい管理画面を並べて比較したUI例改修前後の比較(UI例)

    既存システムの改修

    現在の機能を確認し、画面、処理、連携部分を改修します。

  • 案件ごとの予算と実績を、外部システムのデータと合わせて確認する画面のUI例予算・実績管理(UI例)

    外部システムとの連携

    会計、顧客管理、データベース、外部APIなどと接続します。

  • 業務ごとの処理件数と所要時間をグラフで確認する管理画面のUI例業務ダッシュボード(UI例)

    データ分析と管理画面

    現在のデータを整理し、業務判断に必要な画面を作ります。

セキュリティを、要件定義から組み込む

案件ごとに扱う情報、利用者、権限、保存方法、ログ、運用手順を整理し、設計、実装、導入に反映します。

情報処理安全確保支援士が設計とレビューに関与します

要件、権限、データの保存方法、ログ、運用手順を確認します。

開発環境と本番環境を分けます

開発、検証、本番の環境を分け、秘密情報とアクセス権限を必要な範囲に制限します。

導入後の運用方法も確認します

バックアップ、監査ログ、障害時の連絡、権限変更、データ削除などの手順を整理します。

事業と技術を、同じチームで進める

新規事業では、システムを作るだけでなく、社内で方針を決めるための資料作成や、利用者へ広める方法にも対応します。

事業と業務を整理する担当者

大手コンサルティングファームでの経験をもとに、課題、選択肢、費用、効果を整理します。

システムを設計・開発する担当者

大手テクノロジー企業でクラウド・開発に従事したエンジニアが、要件定義、設計、開発、導入を担当します。

セキュリティを確認する担当者

情報処理安全確保支援士が、データ、権限、ログ、運用方法を確認します。

マーケティング担当者

新規サービスを案内するWebサイト、記事、広告などを検討します。

守秘性の高い業界での開発実績

守秘義務により、社名を非公開としている事例を含みます。

薬局業務の進行状況と担当者ごとの確認工程を一覧で管理する画面のUI例
薬局業務管理画面(UI例)

薬局業務システムの開発

課題
業務の進行状況と確認工程を、担当者間で把握できるようにしたい
支援範囲
業務整理、要件定義、システム開発
主な成果物
業務管理システム、権限設計、確認工程の整理
制約への対応
担当者ごとの権限と、利用者が確認する工程を整理して設計
音声データと文書データを取り込み、匿名化と人による確認を経て保存する処理フローの構成例
医療機関データ処理フロー(構成例)

音声・文書データの構造化支援

課題
音声・文書の内容を、個人情報へ配慮しながら構造化したい
支援範囲
要件整理、匿名化方式の検討、PoC、確認画面の開発
主な成果物
データ処理フロー、匿名化処理、確認用Web画面、運用手順
制約への対応
機微情報を扱うため、保存範囲、権限、ログ、削除手順を設計
設備の稼働状況と現場の作業予定を、地図と一覧で確認する管理画面のUI例
インフラ企業稼働管理画面(UI例)

業務データの整理とシステム化

課題
分散していた業務データを整理し、システムで管理したい
支援範囲
業務データの整理、要件定義、システム開発
主な成果物
データ整理の方針、業務システム、外部データとの連携
制約への対応
既存業務との整合を前提に、外部データとの連携と導入後の確認方法を設計

料金の目安

必要な機能、接続するシステム、データの種類、セキュリティ要件、検証方法を確認したうえで見積もります。

小規模な既存システム改修

30万円(税別)から

画面の追加や修正、簡単な帳票追加、CSV出力、軽微なAPI連携、既存処理の修正に対応します。

本開発

個別見積もり

利用者数、機能数、外部連携、データ移行、セキュリティ、運用、可用性を確認して見積もります。

表示している料金はすべて税別です。PoCの費用には、課題と検証内容の整理、簡易的な要件定義、PoCの設計と開発、検証環境、結果整理、本開発の提案を含みます。

開発期間は、対象範囲の広さと確認工程の数によって変わります。ご相談時に内容を確認したうえで、目安をお伝えします。

クラウド利用料、外部APIの利用料、ソフトウェアライセンスなどの実費は、内容に応じて別途必要になります。

案件の概算を相談する

正式なお見積もり前のご相談です

ご相談から導入・改善まで

  1. ご相談

    現在の問題、実現したいこと、社内の関係者を確認します。

  2. 課題・要件整理

    業務、データ、権限、外部連携を確認し、対応すべき課題と要件を整理します。

  3. 提案・見積もり

    対応範囲、成果物、費用、スケジュール、役割分担を提示します。

  4. PoCまたは本開発

    検証が必要な案件はPoCを先に実施し、結果を確認してから本開発へ進みます。

  5. 導入・改善

    権限、データ移行、運用手順を確認して導入し、利用状況を見ながら改善します。

よくあるご質問

相談できます。新規事業の方向性、現在の業務、必要な検証内容を整理する段階から対応します。

要件が固まる前の段階から、ご相談ください

現在の業務や事業案を伺い、検討すべき論点と次の進め方を整理します。

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